4日目


朝から
生憎の雨・・・。


残念だけど
こればかりは仕方がない


八幡平の宿をチェックアウトして
移動を開始


岩手県から
秋田県に入り


雨も小雨となり
だんだん空も明るくなってきたw


お願いだから
このまま雨やんでくれ~!・・・と祈る思いで


鹿角市側から
R103(十和田道)を通り


坂道を
上りきったところ・・・発荷峠


十和田湖が
目の前に広がるはずの


眺め・・・は


ぼんやり
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ガスの中


雨雲レーダーを見る限り

このまま
天候の回復を待っていても
しばらく好転することもなさそうなので

峠を下り


湖畔の道路を進んで
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向かうは・・・

奥入瀬


十和田湖畔の子ノ口から焼山まで約14km

奥入瀬川に沿って
続く渓流


全部はムリにしても
ポイントポイント
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のんびり歩いて
散策したいところなんです・・・が


雨降りの中

折りたたみ傘は準備してきたものの

ぬかるんだ散策路、
水溜りができるような状態

スニーカーでは・・・
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ちと不安


観光客を引き連れた
ガイドのおねえさんが
履いていた長靴

それが・・・正解!


僕も
ビーンブーツを用意しておけば・・・よかった。




雨降りだというのに
にごりのない
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奥入瀬川


川の流れに
したがい下流側へ移動


移動するごとに
様々な姿を見せる
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奥入瀬渓流


見ていて飽きません。


それが


国道102号線

すぐ横
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アクセスの良さ抜群

移動の方法も人それぞれ

歩く人
クルマの人
バスの人

今日は雨降り

さすがに
自転車の人はいない。



豊富な水量
木々に囲まれ

これだけしっとりしていると・・・


岩には・・・
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コケ


木にも・・・
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コケ


そして

ご当地

ソフトにも・・・
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こけw


でも

これは、正直、
いかがなものかと・・・。




十和田の
市街地へと移動

とある駐車場の片隅にある店舗
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バラ焼き大衆食堂 司

こちらで
いただくのは・・・名物
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バラ焼き


こちらのお店は

調理方法を店員さんから
やさしくレクチャー受けてから

セルフで調理するスタイル



運ばれてきた鉄板
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特製タレがかかったバラ肉と玉ねぎ


卓上コンロのツマミをひねって
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着火w



先ずは
バラ肉は崩さず
そのままで
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玉ねぎだけを
時計回りに回しながら炒める


玉ねぎが
しんなりクタ~となってきたら・・・
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バラ肉を崩して
玉ねぎとからめる様に炒めます


バラ肉まで
しっかり火が通れば・・・
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完成w

まっ、まちがいない感じww

3日目

宮城県から
岩手県へ

平泉

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毛越寺


境内は特別史跡
庭園は特別名勝


辺り一帯は

考古学的遺跡などを含め
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世界文化遺産



その中でも
特別名勝となっている庭園

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仏の世界を表現したといわれる浄土庭園


凡人には
その世界観がよくわかりませんが・・・


かつて
ここに存在した数々の伽藍

今では
ほとんど消失してしまい
ただ遺された跡だけを見ると

・・・なんともいえない儚さを感じます。




続いて

向かうは・・・

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中尊寺


標高130mに位置する中尊寺

入口から本堂までのアプローチ
月見坂が地味に効いてくる・・・上り坂


本堂
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本堂の
先へと進むと


たくさんの
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視線


ここの
ご利益は眼なのか?


願いをこめた
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め印



近頃、ほんと

近くのモノが見えにくくなってきた
こともあり

ここはマジでお参りw



視力回復の祈願をしたところで

いよいよ

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金色堂


新覆堂の中は
撮影禁止なので画像はありません。


しばし
目を皿のようにして観賞


それはそれは
名前の通り
隅々まで金ピカだった・・・金色堂

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今でもしっかり
光輝いていました。



奥の細道では
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ここ平泉が
折り返し地点・・・のようですが



このまま

北上を続けます。


岩手といえば・・・


冷麺 か じゃじゃ麺


どちらかといえば
じゃじゃ麺オシでした・・・が



途中で
偶然見つけた

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焼肉屋の垂れ幕


「冷麺まつり」の文字に
思わずインw



気になる

内容は・・・
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通常780円の冷麺が・・・半額!


ラッキーw


早速
冷麺を注文

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おいしくいただきましたw
松島を後にして

さらに
東北エリアを北上します。


さてさて
これから先の
ルートをどうするか?

三陸の
海沿いか

それとも

東北道に沿った
内陸か


悩んだ末・・・

今回は
内陸を選択


田畑が広がる
のどかな風景を見ながら

古川を経由して

R47を進み
たどり着いた

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鳴子温泉郷

温泉地だけあって

公衆浴場
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点在しております・・・が


ここに来た目的は

温泉ではなく・・・



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こけし


この辺り一帯

こけし押しの街だけあって

あちこちに点在



道路と歩道を隔てる
ポールも・・・
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こけし


通りの名も・・・
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こけし


販売店
のオブジェも・・・
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こけし

しかも

これは
かなり・・・メガサイズw



こちらにきて初めて知りましたが

こけしにもいろいろ系統があって
東北の各地に11系統

それぞれ
伝統によって受け継がれているそうで


ここ

鳴子のこけし

特徴は・・・

胴体に頭がはめ込まれ
頭を回すと「きゅっきゅっ」と鳴る

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鳴子系


こけしエリアからは
少し移動して


こちらは
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鳴子峡


秋は紅葉でたいへん有名なところらしく

宿の女将さんがおっしゃるには

東北自動車道 古川ICよりおよそ33km
通常は50分くらいの距離が

紅葉シーズン
最も混み合う時には
たどり着くのに
5時間もかかるそうです。


一度
紅葉した鳴子峡を見てみた~い!・・・とは思いますが
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そんな渋滞・・・

耐え切れません・・・。
2日目の朝



最初の訪問先は・・・


仙台駅から少し離れた


緑豊かな道路を抜けて

激坂を上った先にある・・・

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仙台城跡



城マニアでもない僕が


ここに来た目的は

そろそろ

来年の
年賀状用に準備しようかな・・・と思っていた



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伊達ちゃんとのコラボw



ところが

ご覧の通り

接近して撮るには

かなりの
上から目線と

曇り空で光も足りないことから


求めていた画にはならず

夢のコラボプランは白紙状態に・・・。




高台にある仙台城跡

しばし

眺めの良いトコロから
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仙台の町並みを観察



郊外も

市街地も

ほんと緑が多い印象



さすが杜の都

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羨ましいトコロ


ゆっくり散策したいところですが

まだまだ
寄りたい場所があるので
のんびりもしていられず


次の目的地へ移動



次なる目的地は・・・


日本三景の一つ
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松島

松島湾に浮かぶ
大小様々な島々が見所の景勝地


しかし

この辺りの海沿いといえば
どうしてもあの震災で起きた津波の被害が心配です・・・が


震災時には
その島々が自然の防潮堤の役割を果たし

松島町には3m前後の津波に襲われたものの

五大堂も無事
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遊覧船乗り場がすぐそこ
松島湾に面した
この広場の辺りで

浸水高1.2m


国道45号を挟んで

海から約200m内陸となる

瑞巌寺の山門で・・・0.5mだったとか
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石柱の寺標

よく見ると・・・

津波の爪あとか?
下側の角の部分が所々
欠けていました。


山門から境内をのぞく

以前は杉並木があった様子・・・が

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すっかりと様変わり

津波による塩害で伐採されてしまったようです。

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松島や ああ松島や 松島や

山門を通して見る
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景色も乙なもの
山寺を後にして

山形県内を
しばし南下



山形県と宮城県を結ぶ
山岳道路

蔵王エコーライン


前回の山形出張で、
一目見た時から

ぜひとも走ってみたい!・・・と思い

今回の旅プランに投入



山形県側から上り
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ピークとなる
刈田峠に到達



さらに

上へと続く
蔵王ハイラインを経由して


刈田岳山頂
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この辺り一帯は
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国定公園



向かいには
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熊野岳



蔵王の象徴・・・
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お釜とそれを囲うような五色岳



南北に連なる蔵王連峰



東の方面を見渡すと

ひらけた視界
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遠くには仙台

その先には太平洋も確認できます。



夜には
きれいな星空と夜景が期待できそうなポイント。


満天の星空
見てみたいけど・・・今回はヤメ


日が沈む前に

宮城県側の
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エコーラインを下ります。




初日の宿は仙台市内


夜メシは

せっかくなので
名物を・・・ということで

牛タン定食に決定!w



では・・・どこでいただくか?



前もって調べた

旨味
いずれかの太助に行く予定でしたが

ちと疲れたので

予定を変更


ホテルからほど近く

仙台の駅ビル
牛たん通りの中から・・・

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行列にならんで・・・数分


カウンターに案内され

「しお」「たれ」「みそ」三種類ある味付けから


早速
「しお」と「たれ」の定食をオーダー



先に
麦めしとテールスープが提供

続いて牛タンが登場して



牛たん炭火焼定食 完成!w
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しお味



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たれ味


見た目は
どちらも同じように見えます・・・が



お好みは?・・・といえば


メシに合う

たれ味w



さすが!仙台名物・・・と思っていたら



実は・・・


この定食

名古屋でもいただけたようで・・・。


なんだかな~と思いつつ、

この後、
ずんだで〆た

仙台の夜w