前回
ポジションの調整で

ハンドルとブラケットの位置が確定


その

次の工程・・・は


一時的に
仮付けをしていた

ブレーキ&シフトのワイヤリング・・・の仕上げです


このワイヤリング

特にアウター

一度長さが決まってしまえば
次回からは、その長さに合わせてしまえばいいのですが

初回は?というと
意外と気を使います

長すぎてもダメ、短すぎるともっとダメ
見た目スッキリとした
ちょうどいい感じがなかなか難しい・・・。


ちなみに
今回のコンポはカンパのアテナ
過去にも一度、組んだことがあるコンポ


ただ、前回と違うのは・・・

シフトが・・・
IMG_7550-1.jpg
EPS (Electronic Power Shift)

電動電子式です


ブレーキは
今までと変わらないアウター&インナーのワイヤー式ですが

シフトにはメカニカルなワイヤーはなく

代わりに
IMG_7555-1.jpg
横から電線が出ています

この電線、
それぞれ各パーツに直結しているので
電線単体での交換は無理っぽく

今までもシフトワイヤーが切れた場合は、困りもんですが
EPSの電線が切れた場合は、さらに激しく困っちゃいそうです


というか

それだけは
なんとしてでも避けなければ!w


だから

今回のワイヤリング

最重要課題は

電線の断線対策です
IMG_7546-1.jpg


もし、落車などで

ブラケットが内側もしくは外側へズレてしまった場合でも
配線が引っ張られ断線に至らないように

対策として

ハンドルとブラケットの間に余長を確保して
そのまま内側へと配線してみました。

IMG_7559-1.jpg


これならブラケットが内側、外側どちらへ動いても
電線を引っ張りきることはないだろうと考えました

まっ、限度はありますけどね

あとはブレーキのアウターワイヤに合せて
IMG_7547-1.jpg
テープで固定



反対側も同様に

とりあえず
インシュロックで仮留め
IMG_7557-1.jpg

ハンドルを左右めいっぱいに切ってみて
ワイヤーラインを見極め

アウターの長さをそろえたら・・・

テープで固定
IMG_7560-1.jpg


後はバーテープを巻いて

外装EPS仕様ゆえの
ダブついた配線の処理をどうするか?

・・・が次の問題だw